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夫婦別姓か伝統か?海外の意見をほんの少しだけつまんだ。

火
「生きろそなたは美しい。」の反対語が
「死ねブス。」という衝撃の事実が頭から離れない。

日本で民法が夫婦別姓を認めないのは

憲法や女性差別撤廃条約に違反すると

国を提訴した人間が出た。

また、夫婦別姓を維持する為に書類上は

離婚したのだとか。

憲法ねぇ、それに女性差別なのか?

民法ではどちらかの姓を名乗る事になってるだけでしょ?。

相変わらず、この手のインテリ連中は

法律の重箱の角をつついて

屁理屈と言うか、僕の素人連中を

煙にまいているように思える。

僕は結婚出来たら相手の姓を名乗る予定だ。

僕の母は左寄りだから

昔に「日本も韓国みたいに

夫婦別姓にしたらイィんや。」

僕は韓国に習えなんて意見が

大嫌いだった時期

『おかぁはん、韓国や中国は

嫁はんは一生、他人って考えで別姓。

だいたい、男尊女卑が大嫌いな

おかぁはんは韓国の女性に

日本が韓国治めるまで名前すらなかったん

知ってはるんやんな?』

だいたい左寄りの人間は

右寄りの人間よりも頭がイィと

思っているから、頭の悪い人間からの指摘に

腹が立つ顔をしている。

「ふん!だいたいなぁ、私は公務員やから

不便は感じんかったけど

普通の女の人は不便なんや。」

『おかぁはん、どう不便なん。

何が困るん?具体的に。』

「男のお前には分からんわい。」

『それも性別差別にあたらんの?

僕、知ってる女の子で将来、名字変えるん嫌って人

聞いた事無いで。

逆にどんな名字になるんかな?言うてたけど。

個人主義より僕は伝統派。

てか、会社で不便するて

社会やなくて、その会社が悪いんちゃうん?

だって、おかぁはんも会社勤めで不便した事ないんやろ?』

なんて過去の事を反芻していた。

英国人のローラ(既婚女性)と

カナダ人のカーソン(独身男性)に意見を聞いた。
4.jpg

両国共に、夫婦同性制度。

踏み込んだ意見にする為に

僕は夫婦別姓に賛成のふりをした。

夫婦別姓について話した。

英国人のローラ

「私の国もどっちかの姓のせいにするのが

当たり前でゆーすけから

聞いたような、別姓の為の離婚や。

国を訴えるなんてありえないし

おかしい。

確かに新しい事を考えるのはイィけれど

伝統を守る事はとても重要。

自分達が嫌だからって何で

法律や伝統をその人間らの為に変えなければならいの?

新しい考えだからって正しいとは

限らないと歴史が証明している。

はっきり言って彼らは

クレイジーでわがままよ。」

カーソンは

「だいたい、彼らは日本の慣習が嫌なら

日本を出て、好きな所に住めばイィ。

日本のシステムの世話になっているくせに

日本のシステムの一部が自分が気に入らないから

自分達の思い通りにしようって?

多数派はどうなるの?

そいつら、自分達が王様気取りか?

僕もおかしいと思う。

カナダは夫婦同姓だ。

それが家族だ。

だいたい、僕らは自分の名前すら選べないのが

人間だ。

ゆーすけって自分でつけたか?

違うだろ?そんなもんなんだよ。

僕はそんな人間に育てられる子供が恐ろしいよ。」

僕らは自分の名前すら選べない。

それは笑ってしまう程に確かだ。

但し、日本には例外がある。

韓国人は通称などを自由に変えられる。

これで僕の知り合いは、サラ金から

ブラックになったのに、名前を変えて審査を

また通した。

彼曰く「俺なんて可愛いもんだ。

てか、このシステム悪用されてんのに

変えん国が悪い。」と。

新しい事にはイィ事もある。

でもそれと同じように

祖先が積み上げて来た物を

敬い、守る事も大切だ


僕は思いました。

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Author:大芝ゆうすけ
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