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伊達男、伊人(イタリアン)

IMG_0039.jpg


イタリア人3人と夜中に

前にも紹介した

The Italian Man Who went to Malta.


を見ていた。

彼らは

「本当にこの通り。

笑ってまうわ!」て

この動画通りにやる陽気ぶり。

彼らに

スティーブン・ブラッドバリー
Steven Bradbury

の動画を見せて貰った。

色々なのが出ていますが

汚い映像ですがこれが一番面白い。
https://www.youtube.com/watch?v=HLV27Ki2MLM



オーストラリアに初めて夏のオリンピックで

金メダルをもたらした選手です。

その過程が立派なコメディー。

準々決勝から決勝まで

到底追い付いていないのに

というか、その先頭集団に追い付けない故に

先頭集団が転倒にて共倒れにも

関わらず、後ろを独走していた彼が

悠々と優勝。

このような勝ち上がり方だっため、

オーストラリアの俗語(vernacular)辞典には、

「漁夫の利を得る」「棚ぼたの勝利」

「意図しなかったり普通では考えられない成功をなす」

という意味で

「ブラッドバリー("doing a Bradbury”)」

という言葉が掲載されているという(Wikipediaよりです。)

イタリアンは一番差別主義的な事を

感じなかったので

ある時に伊人に(写真の彼)

『イタリア人って全く

差別意識持ってないよね。』っていうと

彼は何時も陽気なのに

いきなり怒り出して

「何言ってんだ。

イタリア人はヨーロッパで馬鹿にされてる。

なのに、東ヨーロッパやトルコからの移民を

馬鹿にしたり排斥しようとする。

自分達がやらない仕事を

安い金でやらせておいて。

まさにオーストラリアだよ。

こんな畑仕事に

オーストラリア人が雇い主以外にいるか?

他の場所だけど

ビザの為に朝から晩まで働いて

一日30ドルの日だってあったぜ。

移民国家?

白人国家が労働させる為に

しぶしぶとった行動で

ここには白人の英語圏出身者

以外に対する差別はれっきとある。

白人の僕らですら感じるんだ。

アジア人には同情するよ。

えっと、ユースケ。

そう言ってくれて有難う。

でも、それは残念ながら

事実では無いよ。」

その間、僕は

彼の話を演説のように聞いていた。

僕らは同じ目・肌・髪・身体

持つ以外に

差別を無くす手段は?

季節の変わり目は考えが

浮かび易い。

お酒片手に

一人、または誰かと話してみるのも

面白い。のではないでしょうか?


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大芝ゆうすけ

Author:大芝ゆうすけ
30歳にしてワーホリでオーストラリアに来ています。
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