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タブー社会 米国「企業参謀 大前研一」

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正直、今回の本は

少し高度で理解しきっていない箇所も。

でも、この部分は唸らされた。

最も優秀な人に

最も安い給料で働いて貰いたいと

願うのが原理であるが

私企業も含め

人種構成比に

雇用が左右されるようになった。

特に連邦政府の補助金を得たいと

思うと、そのタブーに触れる事はならない。

確かに白人優位主義であったにせよ

米国社会はタブーが無い故に

フレキシブルな行動が出来

発想もタブーが無い故に宝庫であった。

米国は自らタブーを持ち

タブーが無かった故に社会は戸惑った。

白人の出生率は減った。

米国は出来る事よりも

出来ない事を考える社会に突入し

発展のスピードが落ちたと。

公民権運動は素晴らしかったが

光あれば必ず影があるのだと

再認識した。


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大芝ゆうすけ

Author:大芝ゆうすけ
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